美肌と免疫力にミルクのチカラ!ライオンナイスリム・森永…主要各社のラクトフェリンの通信簿

「目標!マイナス15歳」のエイジングケア

美肌と免疫力にミルクのチカラ!ライオンナイスリム・森永…主要各社のラクトフェリンの通信簿■人は必ず歳をとります。アンチエージングという言葉もありますが、実際に歳をとらないということはあり得ません。でも、いつまでも若々しくハツラツとした毎日をおくることは可能です。ちょっと恥ずかしいですが、左の写真はこのサイトを主宰する私と友人の小原さんです。私は今、55歳、小原さんはアラフォーが気になる30代。まわりの人からは「どう見ても一世代下!」という言葉をいただいています。

■このページでは、若さと元気を保つエイジングケアの秘訣、私たちが活用している天然成分と、実感しているそのエイジングケアのチカラについて、ご紹介させていただきます。

シルク微粉末のアミコラでエイジングケア
森永乳業のラクトフェリン

インフルエンザの対策にも!

第7回ラクトフェリン国際会議で発表された試験結果によると、インフルエンザ感染の1日前から6日後まで、ラクトフェリンを摂っていた群と摂っていない群のグループを較べたところ、摂っていた群は肺炎の指標となる肺硬化スコアが低く、肺炎をひきおこす炎症性細胞も減少していたことがわかりました。

怖いピロリ菌を抑制!

東海大学医学部が10人のピロリ菌保菌者に行った試験で、ラクトフェリンを添加したヨーグルトやタブレットを8週間接種させたところ、約3割の人にピロリ菌の減少がみられました。

シルク化粧品

●代表的なラクトフェリン製品


ライオンナイスリム・森永…主要各社のラクトフェリン

 

左から森下仁丹、森永乳業、ライオン、小林製薬のラクトフェリン製品。パッケージの材質や大きさがずいぶん違うものですね。

ライオンナイスリム・ラクトフェリン

●ライオン
「ナイスリム・ラクトフェリン」

脱メタボのイメージ?プラスチック製の軽いスマートな容器入り。錠剤はコーティングされています。ライオンさんらしい親しみやすいイメージがいいですね。

森永乳業・ラクトフェリン

●森永乳業
「ラクトフェリン・プラスタイプ」

本格的なガラス瓶の容器入り。食べるタイプなので、さわやかなヨーグルトの香りがします。ラクトフェリンだけでなくビフィズス菌が1日分に30億個も入っているそうです!

小林製薬・ラクトフェリン

●小林製薬
「抗源力・ラクトフェリン」

「抗源力」という名前が、パワフルな効き目をイメージさせます。薬品メーカーの商品らしく「分包」タイプで真面目な製品という感じがします。

森下仁丹・ラクトフェリン

●森下仁丹
「ラクトフェリン」

他社品と違い、スティック包装。小さなツブツブがたくさん入っています。慣れ親しんだ仁丹を思い浮かべてしまいますね。

シルク微粉末
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エイジングケアの秘訣は免疫力!

■老化や病気、体力の衰えに抗う力強い味方、それが人間に本来そなわっている免疫力。現代人は環境の変化やストレスにより体にかかる負担が増えて、免疫力が低下しているそうです。がんやインフルエンザ、アトピー、花粉症などは、別名「免疫力低下病」とも言われています。免疫力は病気から身を守り、私たちの若さと活力の源となる、エイジングケアのたいせつなチカラです。免疫力が低化すれば、病気になりやすく体力気力が衰え、見た目もどんどん老けていきます。

免疫力を高めるには

免疫力とラクトフェリン■栄養バランスのとれた食事を規則正しく、睡眠時間をしっかりとる、適度な運動、お酒を控える、タバコは吸わない…。まずは毎日の生活習慣を整えることが大事です。また、好きな音楽を聴くことも効果的。アロマテラピーアドバイザー養成講座で興味深いことを学びました。私たちの脳の中の大脳辺縁系にある扁桃体という部分が音楽に触れると、「好き」とか「愛しい」、「嬉しい」といった情動信号を発し、これが視床下部を刺激して、免疫力調整作用がはたらくそうです。クラシックやジャズ、演歌、「いいなあ。」と感じる音楽なら何でも積極的に聴きましょう!私が日記でよく紹介している「月の203号室」の曲も、心がとても潤っておすすめですよ!「免疫力強化ミュージック」、「エイジングケアミュージック」として、私は毎日聴いています。

赤ちゃんが元気な理由〜ラクトフェリンというすばらしい成分

ラクトフェリンの研究■さて、ここからが本題です。生まれたばかりで、ウイルスや細菌に無防備な赤ちゃんが元気にスクスク育つのは、一体なぜなのでしょうか。それは、お母さんの初乳(産後、最初に出るおっぱい)に多く含まれる「ラクトフェリン」という免疫力強化成分が、はたらいているおかげだそうです。昔から「母乳を飲んで育った子は元気!」と言いますよね。もし、大人になってからも毎日、この母乳に含まれるすばらしい成分「ラクトフェリン」を摂ることができれば、赤ちゃんの頃のたくましい生命力が蘇り、みずみずしい素肌も取り戻せるかもしれません。赤ちゃんが飲む母乳の成分が、免疫力を高めて大人のエイジングケアにも関係する…。とても興味深い話です。

なるほど、免疫力にラクトフェリン

■「母乳で育った子は元気!」の話は迷信と思う方もいるかもしれません。そこで、大学や研究機関で立証されている「ラクトフェリン」のメカニズムを調べてみました。エビデンス(科学的根拠)の確認も必要です。免疫力に関わっているのは、主に私たちの白血球の中にいる免疫細胞。T細胞、B細胞、顆粒球、マクロファージ、NK(ナチュラルキラー)細胞などが、その代表選手です。それぞれ、ウイルスや細菌と戦い体を守る大事な細胞ですが、T細胞やB細胞などが体に異変が生じてから、過去に記録された対処法を呼び起こし出動する(つまり適合しなかったり出遅れることがある)のに対し、NK細胞は常に血液中をパトロールして、異変を見つけるとすぐにその場で治しにかかります。「ラクトフェリン」は、このとっても頼りになる免疫力の要、NK細胞を活性化してくれるそうです!「ラクトフェリン」はエイジングケアの頼れる切り札と言えるかもしれません。ラクトフェリンの通信簿

■また、「ラクトフェリン」は胃の消化酵素で分解されて、より抗菌性に優れた「ラクトフェリシン」という成分に変わります。この「ラクトフェリシン」が、元の「ラクトフェリン」の10倍以上とも言われる強力な抗菌力と免疫力調整作用をもつことがわかっています。「ラクトフェリン」は、胃でしっかりと消化されて、十分にチカラを発揮するようです。一方で、「ラクトフェリン」は胃で分解されずに腸まで届いた方が良いとする説もあります。いずれも日本を代表する一流企業の見解ですが、どちらが正しいのでしょうか。今後さらに研究を重ねていただいて、より有用な情報の提供を期待したいところです。


ラクトフェリンで手軽にエイジングケア〜ダイエット効果も!

■さて、エイジングケアの力強い味方として期待される「ラクトフェリン」ですが、大人になってから母乳を飲むわけにはいきません…、「ラクトフェリン」をどのように摂り入れたら良いのでしょう。私と小原さんが手軽な方法として利用しているのが、「ラクトフェリン」のサプリメントです。「ラクトフェリン」に限らず、サプリメントはどのメーカーさんの商品を選ぶべきか迷ってしまいます。そこで、参考までに、私がつくった代表的な「ラクトフェリン」商品の通信簿をご紹介します。ここで紹介するメーカーさんの「ラクトフェリン」以外にもたくさんの商品が販売されていますが、「聞いたことがある有名なメーカーさん」の商品で比較しました。

商品名
メーカー
(販売者)
タイプ
容 量
(1日分)
1ヶ月分の
税込価格
1日分の
ラクトフェリン
含有量
ラクトフェリン
100mgあたりの
税込価格
胃分解性
(ラクト
フェリシン)
その他の
有効成分
ラクトフェリン
森下仁丹
飲む
1包み
2,940円
50mg
約196円
×


ナイスリムエッセンス
ラクトフェリン
ライオン
飲む
3粒
6,150円
300mg
約68円
×
ヒハツ
コショウ科植物
ラクトフェリン
オリジナルタイプ
森永乳業
飲む
6粒
7,140円
600mg
約39円
ラクトフェリン
プラスタイプ
森永乳業
食べる
6粒
10,290円
600mg
約57円
ビフィズス菌
オリゴ糖
抗源力
ラクトフェリン
小林製薬
飲む
4粒
12,600円
600mg
約70円
×

ラクトフェリンの選び方■各社それぞれに特長があるので、みなさんの判断基準でお選びになればよろしいと思います。ライオンさんの「ナイスリム・ラクトフェリン」はメタボへのはたらきに注目!
わずか2ヶ月で内臓脂肪面積が22%減、ウエストサイズが4%も減ったという研究結果を公表しています。「ラクトフェリン」は、ダイエットが必要な方にも頼れる助っ人になりそうですね。ちなみに私と小原さんは森永乳業さんの「ラクトフェリン・プラスタイプ」を続けています。森永さんのこの製品は、飲むというより食べるという感覚で、サプリメントにありがちなノドにつかえる感じが無い所が気に入っています。実際にとても美味しいので、小原さんはつい食べ過ぎてしまうのを注意しているそうです。

■ 各社1日分の目安となる分量は違いますが、森永乳業さんの「ラクトフェリン」は1日6粒、これで、たっぷり600mgもの貴重な「ラクトフェリン」成分を摂ることができるそうです。「ラクトフェリン」の量をシビアに計算して値段を照らし合わせると、森永乳業さんの「ラクトフェリン」がおトクですね。それと、胃でしっかりと消化されるタイプなので、大事な「ラクトフェリシン」を摂取できる点も評価しました。前述したように、「ラクトフェリン」は、胃で消化されずに腸まで届いた方が良いとする説もありますが、コーティングなどを施さなくても、60%近くの「ラクトフェリン」は胃で消化されずに、そのまま腸に届くそうです。その点を私は考慮しました。「ラクトフェリン+ラクトフェリシン」、これでラクトフェリン単独よりも数倍のはたらきが得られる…。理にかなった選び方だと思います。それから、「ラクトフェリン・プラスタイプ」にはビヒダスヨーグルトでおなじみの優秀なビフィズス菌「BB536」も入っているのも見落とせないポイントです。ラクトフェリンとビフィズス菌を一緒に摂ると、免疫力へのはたらきにいっそう拍車がかかるそうです。免疫力の7割はおなかの健康状態で決まるそうですが、実際に「ラクトフェリン・プラスタイプ」を食べるようになってから、おなかがスッキリ、快調!カラダの芯から丈夫で元気になったような気がします。食べ歩きが趣味で、シルクミルクの日記に書いているようにカロリーの高いご馳走を頻繁に食べていますが、森永乳業ラクトフェリンBMI値も理想値をキープ!ここ数年、ダイエットの必要性をまったく感じません。これも「ラクトフェリン」のおかげでしょうか。

■私どもの会社のグループは、シルク素材を明治時代から100年以上扱わせていただき、「シルクのプロ」を自負していますが、ミルクと乳製品のオーソリティとして、長い歴史をもつ森永乳業さんの製品という点も安心です。「ラクトフェリン」を牛乳から抽出し製造する技術は、森永乳業さんが特許をもっているそうです。口にするものですから、自分が利用する時も人にすすめる際も「安全性」はこだわりたいポイントです。もちろん、ライオンさん、森下仁丹さん、小林製薬さん、いずれも社歴の長い信頼できる一流のメーカーさんですので安心です。

ラクトフェリンでキレイにエイジングケア〜肌のツヤとハリの変化

免疫力にラクトフェリン■最後に、これはぜひ女性の方にお伝えしたいのですが、免疫力が強化されカラダが活性化されると、肌のツヤやハリが変わるそうです。事実、小原さんも「ラクトフェリン」を食べ始めてから、シャワーのはじけ具合が違ったといいます。「高価な化粧品をぬるよりも、内側からキレイになるからいいかも!」小原さんがあまり誉めるので、「それって本当にラクトフェリンのおかげなんですか?」と聞き返してしまいましたが、確かに男女を問わず、「ラクトフェリン」を摂っている人を見ると、肌にハリがあり、若々しい方が多いような気がします。「ラクトフェリン、そして髪のボリュームづくりにはたらくシルクパウダーが、私にとって最強の化粧品!」小原さんの実感からでた言葉です。

■「ラクトフェリン+シルクパウダー」で、いつまでも若々しくキレイにエイジングケア!「マイナス15歳!」と言ったら大げさかも知れませんが、食品がもつ自然のチカラで、健康面ではもちろん、美容面でも、うれしいエイジングケアの実感を手に入れることができるかもしれません。

エイジングケアと抗酸化力・ラクトフェリンの話

 加齢や老化を気にしている方は、「活性酸素」という言葉にピンとくるのではないでしょうか。活性酸素はシミやシワをつくり、エイジングケアを妨げる大敵です。紫外線をあびると、一重項酸素という活性酸素が表皮内に過剰に発生し、過酸化脂質が作り出されますが、これにタンパク質が結びつくと、リポフスチンという老化色素、つまりシミが肌にきざまれてしまいます。紫外線は真皮にまで作用する「UV-A」と表皮にしか届かない「UV-B」とに分けられますが、「UV-A」は肌の奥深くで肌の弾力を保つコラーゲンの繊維を痛め深いシワをつくる原因となっています。紫外線だけでなく、食生活が外食中心になったり、パソコン、携帯電話と触れる機会が多く、電磁波の影響をうけやすい現代人の生活環境下では、活性酸素は体内にたまる一方です。
 このエイジングケアの大敵、活性酸素を除去してくれるチカラを抗酸化力といいますが、「ラクトフェリン」は抗酸化力でも、すぐれたはたらきをすることが解っています。抗酸化力は加齢とともに衰えますので、手軽な「ラクトフェリン」のサプリメントを続けることは、シミ、シワの対策にも非常に有効と思われます。

栄養補助食品は副作用がなく安心・安全なものを

 ラクトフェリンは、お母さんの初乳(産後、最初に出るおっぱい)に多く含まれています。つまり、太古の昔から人類が最初に口にしてきた栄養成分です。またごく微量ですが牛乳やチーズにも含まれ、とても長い食経験があります。それだけでも安心・安全性を感じますが、厚生労働省の厳しい試験でも安全性の高い食品添加物として認可されています。さらに一流メーカー(例えば森永乳業さん)のラクトフェリンは、アメリカでGRAS(Generally Recognized As Safe = 安全性のステータスが認められた物質)として認定されています。副作用の心配が極めて少なく、毎日続けられる食品と言えましょう。

※ここでご紹介させていただいた情報は、個人の体感した感想です。どなたにもエイジングケアの 変化が現れるわけではありませんが、自己の体験に基づき、できるだけ正確な情報を記述したつもりですので、みなさまの健康維持とエイジングケアの参考にしていただければ幸いです。

参考文献:ラクトフェリン2007・2009(日本医学館) ラクトフェリン豆知識(ラクトフェリン協会) 生体成分の開発と応用(フレグランスジャーナル社)

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