Q&A よくあるご質問

手作りスキンケア製品について

Q)繭(まゆ)という物を初めて見ましたが、品質について教えて下さい。

A)シルクミルクがお届けする繭(まゆ)は、明治の創業以来100年以上にわたって繭(まゆ)やシルク製品を専門に取り扱っている河口商店が選定した繭(まゆ)です。シルク繊維が変質しないように何工程もの手間をかけて熱風殺菌を施しています。
<殺菌工程の一例>
50℃で1時間→115℃で3時間20分→110℃で1時間→100 ℃で30分→90℃で20分→80℃で40分→60℃で30分

Q)手作りシルク化粧水は誰でも簡単に作ることができるのですか。

A)作り方はとても簡単です。基本作業は(1)シルクバッグを耐熱ポット(または鍋)に入れて煮出す、(2)グリセリンと精油を入れる、この2ステップだけです。写真入りの解りやすいレシピ(作り方の説明書)もお付けしています。
作り方

Q)レシピにそって作っているのですが、セリシン抽出水が少なめにできあがってしまうのですが。

A)お使いになる器具や火加減によって水分蒸発量が違うので容量に差が出ます。 煮込み時間は300mlの精製水で30〜40分を目安としていますが、湯量が半分以下(100ml程度)に減ったら火を止めて下さい。シルクバッグが吸い込んだ抽出水を絞るとちょうど120ml程度になります。一度コツをつかむとあとはとても簡単です。

Q)シルク繭(まゆ)から独特の香りがしますが。

A)薬品処理をしていない天然のシルク繭(まゆ)を使っていますので、セリシンやフィブロインなどのシルク成分が溶け出て、桑の葉のような香りがします。弊社ではシルク繭(まゆ)をひとつひとつていねいに手作業で選定して商品化しています。

Q)自分の好きな香りの精油を混ぜても大丈夫ですか。

A)精油の中には肌に塗るのを禁じているものや、紫外線があたると皮膚の腫れや炎症を引き起こすものがありますので注意が必要です。お買い求めの精油メーカーに確認して安全な精油以外のご使用は避けて下さい。

シルク微粉末(シルクパウダー)について

Q)シルク微粉末(シルクパウダー)とは、どのような製品ですか。

A)シルク微粉末(シルクパウダー)は、シルクに含まれる「フィブロイン」というタンパク質成分を、加水分解という方法で抽出し粉末化した健康食品です。シルクに含まれるもうひとつのタンパク質成分「セリシン」が、美容面で様々なはたらきを発揮するのに対し、「フィブロイン」は健康、美容の両面で活用されています。

Q)シルク微粉末(シルクパウダー)の効果はどのようなものでしょうか。

A)薬事法の規制があるので、健康食品は効果効能を一切表記できませんが、シルク微粉末(シルクパウダー)は血糖値やコレステロール値が気になる糖尿病患者の方や、糖尿病が疑われる方に利用されている商品です。必須アミノ酸を含む18種類のアミノ酸から成り、グリシン、アラニン、セリンの3種類のアミノ酸で全体の約85%を占める独自の組成が特長です。
シルクのチカラ

Q)シルク微粉末(シルクパウダー)の食べ方を教えて下さい。

A)シルク微粉末(シルクパウダー)には自然な甘みがありますので、砂糖の代わりにコーヒーや紅茶、牛乳、ヨーグルトに入れたり、肉じゃがや胡麻和え、煮物など、毎日のお料理に加えてお使い下さい。お好みにもよりますが、絹タンパク独特のコク(臭み)がありますので、そのまま召し上がるとあまり美味しくありません。

Q)添加物は入っていないのですか。

A)他社品の多くはデキストリンを加えて増量していますが、ドクターシルクの「シルクの美粒子」は添加物を一切加えていない100%シルクパウダーです。1回分を使いやすいアルミスティックにお詰めしています。

Q)安全性は大丈夫ですか。

A)ドクターシルク「シルクの美粒子」100%シルクパウダーは、製造ロット毎に品質安全検査を徹底。また、製品充填作業は医薬品製造の実績もある工場で行っています。加水分解、粉末化から充填、パッケージ印刷、箱詰め作業まですべての工程を日本国内の工場で行っている純国産製品です。

Q)保存方法について教えて下さい。

A)高温多湿を避けた冷暗所、冷蔵庫で保存して下さい。シルク微粉末(シルクパウダー)には強い吸湿性がありますので、スティックを開封したらできるだけ早くお使い下さい。

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