Q&A よくあるご質問

シルクの5本指ソックス「くつしたの下」について

Q)原料の「生糸」とはどのようなものですか。

A)一言でシルクと言っても、その内容や品質は様々です。シルクのまゆ玉から最初に取り出した糸、ビールに例えれば一番搾りのようなものですが、これを「生糸」と言います。「生糸」を作る過程で除去される副産物や、生糸を取り終わった後の残り繭などを用いて作られるのが「絹紡糸」、さらに「絹紡糸」の製造過程の残物を再利用して作られる糸が「紬糸」です。

Q)それぞれの原料の価格は異なるのですか。

A)もっとも高価なのが「生糸」、次に「絹紡糸」、「紬糸」の順に価格は安くなります。特に国産の「生糸」は高価なことに加え生産量が著しく減っている貴重品ですので、シルク製ソックスをはじめ国内で流通しているほとんどの商品の原料は、「絹紡糸」または「紬糸」です。

Q)「くつしたの下」に使われているシルクの原料について教えて下さい。

A)「くつしたの下」(生成り)の原料は「生糸」です。「生糸」は同じ太さの鋼鉄と同じ引っ張り強度がある丈夫な素材ですが、独自の製造方法によりストレッチ性を施し、肌になじみ履きやすい製品に仕上げています。

Q)「冷えとり」にはシルク製の5本指靴下が良いと聞いたのですが。

A)「冷えとり」の失敗例に多いのは、靴下を何枚も重ねばきして汗をかき、蒸れて嫌な匂いがしたり、汗が冷えて却って寒い思いをしてしまうケースです。シルク製品、特に生糸で作られている「くつしたの下」は保温性に優れながら通気性がよいので汗をかきにくく、また速乾性もあるので、サラッと快適に「冷えとり」にご活用いただけます。

Q)「くつしたの下」の上には、どのような製品を重ねばきすれば良いですか。

A)コットン製や、特に冷え性でお悩みの方にはウール製の靴下をおすすめします。ウール独特の獣毛の匂いが苦手な方には、シルクとシルケットコットンで編んだ重ねばき専用の「くつしたの下・Outerソックス」をご用意していますのでご利用下さい。

100%シルク微粉末「シルクの美粒子」について

Q)シルク微粉末(シルクパウダー)とは、どのような製品ですか。

A)シルク微粉末(シルクパウダー)は、シルクに含まれる「フィブロイン」というタンパク質成分を、加水分解という方法で抽出し粉末化した健康食品です。シルクに含まれるもうひとつのタンパク質成分「セリシン」が、美容面で様々なはたらきを発揮するのに対し、「フィブロイン」は健康、美容の両面で活用されています。

Q)シルク微粉末(シルクパウダー)の効果はどのようなものでしょうか。

A)薬事法の規制があるので、健康食品は効果効能を一切表記できませんが、シルク微粉末(シルクパウダー)は血糖値やコレステロール値が気になる糖尿病患者の方や、糖尿病が疑われる方に利用されている商品です。必須アミノ酸を含む18種類のアミノ酸から成り、グリシン、アラニン、セリンの3種類のアミノ酸で全体の約85%を占める独自の組成が特長です。
シルクのチカラ

Q)シルク微粉末(シルクパウダー)の食べ方を教えて下さい。

A)シルク微粉末(シルクパウダー)には自然な甘みがありますので、砂糖の代わりにコーヒーや紅茶、牛乳、ヨーグルトに入れたり、肉じゃがや胡麻和え、煮物など、毎日のお料理に加えてお使い下さい。お好みにもよりますが、絹タンパク独特のコク(臭み)がありますので、そのまま召し上がるとあまり美味しくありません。

Q)添加物は入っていないのですか。

A)他社品の多くはデキストリンを加えて増量していますが、ドクターシルクの「シルクの美粒子」は添加物を一切加えていない100%シルクパウダーです。1回分を使いやすいアルミスティックにお詰めしています。

Q)安全性は大丈夫ですか。

A)ドクターシルク「シルクの美粒子」100%シルクパウダーは、製造ロット毎に品質安全検査を徹底。また、製品充填作業は医薬品製造の実績もある工場で行っています。加水分解、粉末化から充填、パッケージ印刷、箱詰め作業まですべての工程を日本国内の工場で行っている純国産製品です。

Q)保存方法について教えて下さい。

A)高温多湿を避けた冷暗所、冷蔵庫で保存して下さい。シルク微粉末(シルクパウダー)には強い吸湿性がありますので、スティックを開封したらできるだけ早くお使い下さい。

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