シルクミルクは、人にやさしくはたらきかける自然素材のチカラに着目した製品を通じて、みなさまの美しく健やかなくらしを応援します。
Wake up like fields after the rain!

インタビュアー/SILKMILKアドバイザリースタッフ:国井えま

体に優しい素材や成分を、
ゆっくりじっくり使っていく時代に
なってきているのかもしれませんね。

岡島 友美さん

[ age34 ] 東京都在住


シルクミルクのお客様の声、第3回目の取材は、編集制作の総合プロダクションの経営者で自らエディターとしても腕をふるっている、岡島友美さんにご協力いただきました。エディターとしての鋭い視点と生活者としてのナチュラルな感性を合わせ持つ岡島さん。都内のおしゃれなオフィスにおじゃまし、シルクミルクの「手作り化粧水」について、じっくりとお話を伺いました。

まず、「シルクの手作り化粧水」の印象はいかがでしたか?

シルクを使った化粧品ということでは、高級ブランドのルースパウダーなどがあることは知っていました。 高くて手が届きませんでしたけど。それに、シルクプロテインのような食用のものも出ていますよね。 いずれもお肌に良いと聞いていたこともあり、シルクがとても美容に良いというイメージは持っていたので、 この「シルクの手作り化粧水」にはすごく興味がわいたんです。肌に良さそうな上、天然素材ですし。

では、「手作り」ということについてはいかがでしたか?

正直、今までは「手作り」ということに対するハードルはありましたね。 作ってみたい!という興味はあっても、実際試したことはなかったです。 でも最近、手作りの化粧品に対して安全性や信頼性をすごく感じるようになってきました。 この歳になると、一消費者として、化粧品については結構学んできているものですから、 ただただ「良い」と言われたものを使うのではなく、より良いものを見極める目もこえてきた。 だからこそ、良いものを突きつめていくと「手作り」に行き着く感じもしていたんですよね。

実際「手作り」してみていかがでしたか

なんだか簡単にできちゃいました(笑)。それに、嬉しかったですよね!できあがった時は。 手作りで化粧品をつくるということは、全部の工程を自分でやっているわけですから、 余計なものが入っていないことも自分の目で確認できているから、すごく安心感がありますし。 このぐらいの時間でできちゃうのであれば全然OKですよね。

では、できあがった手作り化粧水を肌につけてみた感触はいかがでしたか?

保湿力がすごくあるなと思いました。さらさらなのに、さらさらしすぎていない感じ? とろとろしているわけではないんですけど、なんともいえない感触がしたんですよね。

さらさらっとしているのに、保湿感を感じるというご感想をいただくことが多いんですが、セリシンという成分が、独特な感触を持っているんですよ。水酸基といって水を包む分子構造がセリシンには入っていますので、それがそういう感触を与えているのかもしれません。あと、グリセリン自体の保湿成分もミックスされて、なんともいえない感触になるのかもしれませんね。

それをすごく実感しました。とても気持ちがよい感触でした。 私は脂性肌なので、油分は苦手なんですけど、保湿は必要なんですよ。 仕事柄いろいろ耳にしているので、知識だけはついちゃっているんですけど、 脂が出るのって、肌に水分が足りないから脂で補おうとするって言われているんですよ。 だから、保湿はしっかりしようと心がけているんです。 このシルクの手作り化粧水は保湿感がしっかりあるので、いいコンディションを保っている感じがします。

手作り化粧水の「香り」はいかがでしたか?

私はローズウッドを入れたんですけど、すごく気に入っています。 化粧水で嗅ぐ香りってすごく好きなんですよ。化粧水を肌につけると、一瞬で気持ちが変わる感じがして。 例えば、オーガニックの化粧水って、なんか薬草っぽい香りがするんですよね。 薬みたいな、なんかいろんな葉っぱがいっぱい入ってます!みたいな感じ(笑)。 不快にはならないし、それはそれで嫌いじゃないんですけど、 それよりもエッセンシャルオイルの香りの方が優しくていいですよね。 アロマを楽しめる化粧水ってなんか新鮮ですし。

エッセンシャルオイル自体が100%天然のものですから、安心して香りを楽しめますよね。  もちろん香りづけの機能だけでなく、エッセンシャルオイル自体が肌に良いものですから。

天然のものって惹かれますよね。通常販売されている化粧水やファンデーションには界面活性剤が入っているから、正直、肌に良くないっていう印象もあって。 いろいろ考えてみると、実は何もしない、顔も洗わないで自然に剥離するのを待つぐらいが 本当は肌に一番良いんじゃないか?と思うこともあるんですよね。

何もしない、ですか?

実は、母が「何もしない」人なんですけど、結構肌がつるつるしてキレイなんですよ。 さすがに今は60代半ばなので、シミも出てきましたけど、目立ち始めたのってここ最近なんですよ。 40〜50代のときも肌がつやつやしていたので、ずっとそれを見ていて、何もしないのが一番良いって 子供の頃からイメージがあったんですよね。 だから私も25歳ぐらいまでは、メイクはしても、ファンデーションは使ってませんでした。 なるべく何もしないという考えはあったんですよね。 ただ、今の時代は、母親の時代と違って、紫外線の量も、空気も水も悪くなっているでしょうから、 同じようにはいかないのかなって。ほったらかしてたら、加齢もどんどん進行するのかなって・・・。

岡島さんのお使いになったローズウッドは、加齢を止める抗酸化作用もあるんですよ。若々しさを保つエッセンシャルオイルなんですよね。ちなみにローズウッドは、名前もローズですし、香りも似ていますけど、クスノキ科の木なんですよ。

そうなんですか?ローズってついているから、バラの種類だと思っていました。それにしても、ローズってついているものって、何でも高いですよね。

たしかにローズは高いんですよ。でもローズウッドは、エッセンシャルオイルの中でも比較的安価です。甘すぎず、落ち着ける香りなのに、適度に華やか。女性が好きな香りだと思いますよ。ちなみにこのローズウッドは、頭脳明晰作用もあると言われているんですよ。

え〜っ!!それならもっと使おうかな。仕事のカンがもっとさえるかもしれない(笑)。 アロマって、香りを楽しみながら、いろいろな効能を感じることができて楽しいですよね。 即効性はないかもしれないけれど、自然なもので、長い目で自分の体や気分を整えていける感じが 良いですよね。

「未病」という言葉がありますけど、病気にならないように、常日頃からコンディションを整えておく。 そいういう手段としてもアロマはいいと思いますよね。最近では、スローライフやスローフードのように、スローコスメという言葉も出てきたみたいですけど、体に優しい素材や成分を、ゆっくりじっくり使っていく時代になってきているのかもしれませんね。

最近、オーガニックや無添加の化粧品も増えてきましたよね。 でも同時に「手作り」というカルチャーもすごくブームになってきているのを実感します。 皆さん、化粧品に対してすごく賢くなっているんじゃないですか?騙されないぞ!みたいな。

化粧品に対する情報量もすごいですからね。

実は私、クレイパックが好きで、お風呂の中でよく使うんですよ。以前美容部員の方に、 「何かを足すよりも、まず余計なものを取り除くべき。そうしないと化粧水も肌に浸透しない。」 と伺ってから、洗顔やクレイパックにこだわるようになったんですけど、 市販品のクレイパックって、いったい何%クレイが入っているのかな?って買う時にいつも思うんですよ。 どこまでクレイなのかな?もしかして土色に着色しちゃったりしてるのかな?とか。

よく化粧品でも「○○配合」ってありますけど、たしかに何%入っているのかわからないですよね。

そういう意味では、市販のものって100%信用できないんですよね。 それに、肌に良い成分を適正な量を使うとなると、絶対原価が高くなるから、いかに安くするかって いうところで、粗悪になっていくんじゃないかって心配になっちゃう。

購入者には、製造過程がわかるわけではないですもんね。

食べるものもそうですけど、それ以上に、肌につけるものの方が疑いの目で見てしまいます。 そういうのもあって、クレイパックも自分でつくってみたいって思ってたんですよ。 手作りなら100%クレイだし、吸着力も市販のものより良いんじゃないかな?って。

手間がかかっても作りたくなりました?

はい。昔は市販の化粧品を選ぶだけでも面倒くさかった私なのに・・・(笑)。 シルクミルクさんの手作り化粧水のような天然成分主体の製品をはじめ、いろいろ試してみたりしながらも、良いものを探求するという行為が、今は楽しいですね。

ありがとうございました。


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