インタビュアー/SILKMILKアドバイザリースタッフ:国井えま
とにかく、水分がじわじわ
肌に入っていく感じがしましたね!
新妻さと子さん
[ age26 ] 横浜市在住
シルクミルクのお客様インタビュー、第5回目は、女優の新妻さと子さんにご協力いただきました。映画やドラマへの出演など、お仕事がら素肌の良好なコンディションづくりが欠かせない、さと子さん。所属プロダクションの先輩にも加わっていただき、約1ヶ月間お使いいただいたシルクミルクの手作り化粧水キットについて語っていただきました。
■女優さんというお仕事柄、今までに様々な化粧品をお使いになってきたと思いますが、
この「シルクの手作り化粧水」はいかがでしたか?
本当にいろいろ使ってきましたね。値段も高いものから安いものまで。私が今、お手入れで一番気をつけているのは、水分をとにかくたっぷり肌に入れることなんですが、この化粧水は、水分が肌に浸透していく感じが実感できるものだなと思いました。
一番最初に手に取った時から、すごくしっとりした感触があって。さらにつけてみると、手が肌にすいつくような感じがすぐにみられたんですよね。2週間使ってみて肌にハリが出てきた感じがして、とても良かったです。
■水分をしっかり浸透させながら、しっとり感を味わえた、という感じですか?
そうですね。化粧水にもいろいろタイプはあると思うんですけど、このシルク化粧水は、保湿というよりも
水分浸透性の高い化粧水という感じがして、とにかく水分がじわじわ肌に入っていく感じがしましたね。
感触としては、しっとりしてとても良かったんですけど、保湿ということでは、私は乾燥肌なので、
この化粧水だけというわけにはいかなかったかな。
■乾燥肌とのことですが、化粧水は多めにつけましたか?
はい、たっぷりとバシャバシャつけましたね。少量だとどうしても乾燥してきてしまう感じがあったので、
多めにつけました。今回は時間がなかったのでやれなかったなんですけど、
今度は、この化粧水で、フェイスマスクのパックをやれたらいいなと思っています。
そうしたらもっと効果があらわれるんじゃないかなと思いました
■さと子さんはこのような感想をお持ちですが、みなさんはいかがでしたか?
(美和さん):私も、潤いというより、水分を補給するには良い化粧水だなと思いました。
保湿としては、グリセリンの量がちょっと足りなかったみたいだったので、次はもう少し足して
調整してみようと思います。でも、季節やその時の肌状態に合わせて量を調整できるのはいいですよね。
あと、シルクのにおいだと思うんですけど、だんだん強くにおってくるのがちょっと気になって・・・。
■ちゃんと冷蔵庫で保管していましたか?
(美和さん):あ、部屋の中に置きっぱなしでした・・・。もしかして、それが原因ですか?
■そうかもしれませんね。繭玉を煮込んで抽出したセリシンという成分の天然のにおいなのですが、
通常エッセンシャルオイルの香りが先にたってくるので、セリシンのにおいは気にならないはずなんです。
でも、この化粧水は防腐剤や保存材がいっさい入っていない「生もの」ですので、常温保存していると、
そのにおいが強く感じてくることがあります。季節や置かれていた状況にもよりますけど。
ですからやはり使用後は、すぐに冷蔵庫に入れてくださいね。
(美和さん):はい、そうします。でも冬は冷たくて寒いでしょうね(笑)。今の時期は気持ち良いですけど。
(香奈子さん):化粧水をつける時にパッティングするじゃないですか。しっかりとパッティングをすること
によって、肌をきちんと冷やして毛穴を引き締める。水分補給だけでなく、これも化粧水をつける目的の
ひとつですよね。そういう意味では、冷たい化粧水は肌を冷やしやすいので、引き締め効果が増すような気がしますよね。ただ、体感的に冬はねぇ・・・。暖房の効いた部屋でパシャパシャやるならいいけど、例えば、朝、寒い寒いと起きてきて、顔洗ってすぐ冷蔵庫から出してつけるのはちょっと・・・。
あ、でも逆に目が覚めていいのかしら(笑)。
それにしてもこの化粧水は、さらっとしてべとつかない感触なので、夏の暑い時期、汗をかきやすい今の時期には、日焼けして水分が逃げた後にバシャバシャとつけて水分を補給する、という使い方ができますね。
■日焼けといえば、繭玉の成分であるセリシン自体に、紫外線を遮へいするチカラがあるんです。
また、メラニン色素を生成するチロシナーゼを発生させないチカラもあるので、紫外線対策としても
いいんでですよ。
お仕事柄、ライトを浴びる機会も多いと思いますが、ライト焼け対策などはしているんですか?
先日舞台をやった時、舞台用のライトはすごく焼けると聞いたので、日焼け止めもたっぷり塗って、
めちゃめちゃケアしてましたね。帰ったらすぐにフェイスマスクでパックしたりとか。
職業柄、化粧品をいただくことも多いので、今までにいろいろ試してきていますが、
その結果、化粧品は値段じゃないなって思うんです。値段ではなくて、品質と使い方が大事かな。
■例えば、どんな使い方ですか?
私は、週に2〜3回は必ずフェイスマスクでパックをしています。
それから、毛穴のお掃除だったり、きちんと丁寧に水分を入れてあげたら全然違うんですよね。
■一番肌に必要なことは、水分をしっかりいれてあげることなんですね。
肌質にもよるとは思うんですけど、私の肌は水分が足りないと言われているので、
高い化粧水でケチケチ使うよりも、値段を気にせず使える化粧水をバシャバシャ使う方がいいんですよね。
■毎日たっぷり水分を与えながら、定期的にその他のお手入れも
するわけですね。
そうです。そうすれば、肌がイキイキしますし、衰える感じがまったくしませんね。
■みなさんは、さと子さんのように自分流のお手入れ方法はありますか?
(香奈子さん):特別なことではないんですが、必ず化粧水の2度づけをしてます。1回つけて、パッティングして、吸収させた後に、もう1回。これもプロの方から言われたんですけど、絶対2度づけしなさいって。そうすることで本当に肌が変わるって。くすみがなくなるし。あとは、洗顔の時のすすぎを20回〜30回。これをやるだけで肌が全然違うので。丁寧に石鹸成分をすすいだ後に、水分をしっかり入れること。これはかかさずやってますね。
(美香さん):私はさと子ちゃんみたいにパックしたりはしないんですけど、生の野菜やフルーツでジュースをつくって毎日飲んだりとか、お手入れというよりは、食べ物で改善していこうとしています。自分でももちろんやっていますし、まわりの人達にもおすすめしているんです。忙しくてもなるべく続けるようにしています。それが全て肌に出ているかどうかは正直わかりませんが、当然、健康であるということが良い肌をつくっていくはずなので・・・。
■そういう生活をしていると、化粧品とかも添加物が入っているものは気になったりするんですか?
(美香さん):いろいろ突き詰めていくと、野菜も無農薬とか有機とかっていう世界に流れていくんですよね。
結局、自分の体の中に取り入れるものだから、より良いものを選びたい。
そのあたりの感覚は、化粧品に対しても、また着るものに対しても、より自然なものを取り入れたいと
思うようになってきましたね。
■さと子さんは、そういった内側からのケアは何かされていますか?
本当は、野菜とかをもっととらなくちゃいけないんでしょうけど、忙しいと食生活が結構偏りがちなので、
そういう時は野菜ジュースで補ったりしてます。家で食べられる時は、野菜炒めをつくったり、
サラダをたっぷり食べたり、ふだんできない分、集中的に野菜を摂るようにしていますね。
■空手も習われているそうで。積極的にカラダを動かすことをされているようですね。
とにかく汗を出すようにしています。ホットヨガに行ったり、半身浴をしたりと、汗を出して体の中の老廃物を外に出すように心がけてます。私の中で一番「肌が生き返ったなぁ」と思うことは、ヨガをやった後、
シャワーを浴びた後にフェイスマスクでパックをしてあげると、肌が全然違う感じがするんですよ。
汗をかいて体の中の悪いものを出したら、化粧水でたっぷり水分補給。
それをきちんと続けることが、肌にとって一番良いんじゃないかなと思っています。
シルクミルクの「手作り化粧水」はお値段が安いから、たっぷり使える、
防腐剤とか添加物が入っていないから、安心して思う存分使える・・・。そこが嬉しい所ですね。
■ありがとうございました。

新妻さと子 Satoko Niizuma
趣味 ゴルフ・ダイビング・映画鑑賞
特技 日本舞踊(藤間流)・空手
所属 タートルプランニング
