Photolog

シルクとともに115年 SILKBRAINS

       
2026.01.18
清澄白河
X100VIで撮った清澄白河の写真
ひと昔前、都内23区で著名人が多く住み憧れのエリアと言えば世田谷区だったが、最近は江東区が人気。その江東区の中でも人気が高い清澄白河界隈を散策。東京・大手町まで10数分と優れたアクセス性、隅田川沿いの景観、清澄庭園の豊かな緑、落ち着いた雰囲気の珈琲店や料理店が多く下町情緒の残る街並みが続く。分譲マンションの平均価格もついに江東区が世田谷区を上回ったらしい。
<equipment>FUJIFILM X100VI        
       
2026.01.04
コーヒーはじめ
X100VIで撮ったグラナリーズコーヒーの写真
2026のコーヒーはじめは地元のGRANARYS COFFEEで。小学校の使い古した机や椅子を活用した店内はとても落ち着ける空間。シナモンが効いたチーズケーキもおいしい。
<equipment>FUJIFILM X100VI        
       
2026.01.02
あらかわ遊園
X100VIで撮ったあらかわ遊園の写真
20数年前に子供達を連れて遊んだ「あらかわ遊園」に今日は二人の孫と。時の流れはあっという間。開園したのは今から100年以上前の大正11年で国内で3番目に古い現存する遊園地。最近はテーマパークが人気だが、のんびりと寛げる長閑な雰囲気は昔ながらの遊園地ならではのもの。
<equipment>FUJIFILM X100VI        
       
2025.12.18
街の珈琲店
summicron35mmレンズの写真
マスターの体のお具合が悪く2年近くお店を閉めていた江古田のトレボンが復活。先日、久しぶりに深みと苦味をベースにほんのりと甘い後味が残る美味しいブレンドを頂いた。当面、土日のみの営業だそうだが創業半世紀までもう一息。スタバやタリーズなどチェーン店全盛の昨今、オーナーが自ら淹れてくれる個人経営の珈琲店は貴重。
<equipment>FUJIFILM GFX50R + SUMMICRON50mmf2        
       
2025.12.11
帰還
summicron35mmレンズの写真
ズミルックスをズミクロンに買い替えた。ライカの35mmの現行品レンズをラインナップに加えようと今年の春にズミルックス35mmf1.4ASPH.を購入し半年ほど使ったが、どうも画質が自分の好みではない。色気のある写りとかドラマチックに解像するとか形容される高価なレンズだが、例えれば輪郭を鋭利な刃物で削ったような写りがどうしてもしっくり来ない。一方、ズミクロンは輪郭に目の細かいサンドペーパーを優しくかけたような落ち着きのある絵が撮れる。ズミルックスは40cmまで寄れるのも特長だが35mmレンズで接写する機会はあまり無いのでメリットを感じなかった。50mmのレンズはズミクロンを使って満足していた訳だから35mmも最初からそうすべきだったのかも知れない。肉眼で見ているような脚色の無い自然な写りこそ自分が求めていたものだ。バルナック型から続くライカの歴史を感じさせる品でもある。
<equipment>FUJIFILM X100VI        
       
2025.12.06
見頃を過ぎても
summilux35mmで撮った三宝寺池の写真
カメラを持って野火止の平林寺に。枯葉が目立ち既に紅葉の見頃は過ぎているが、混雑も無く侘び寂びの気配もあってなかなかの絶景。
<equipment>FUJIFILM GFX50R + SUMMICRON50mmf2

最新の記事

過去の記事(古い順)

ページトップ